最近、
・首や肩が張ってつらい
・なんとなくイライラする
・目の疲れや充血、ドライアイ、クマが濃くなった、、、
そんな変化ありませんか?実はこれ”春のせい”かもしれません。
春はなぜ”毒出し”の季節なの?

春は、冬の間に眠っていた動物が目覚め、虫も土の中からはい出し、草花も一斉に芽吹き始める季節です。冬にため込んできたものを外へ出そうと体が動き始めます。2月4日(立春)~4月20日(穀雨)まで春の毒出し期になります。東洋医学では、春は”肝(かん)”の季節!”肝”は気や血をすみずみまで巡らせたり、潤いを与えたり、血を蓄える作用があります。でもタスクに追われすぎて忙しい、パソコンやスマホなどで目を酷使し過ぎている、座りっぱなし、動かない、冷えている状態だと、出し切れない滞りが不調として表にでてきます。
春はこんな不調に注意したい

☑首や肩が張る、背中が張って痛む
☑目の疲れ、充血、ドライアイ、クマ、かすみ目、瞼がピクピク痙攣する
☑気分の浮き沈みが激しい、イライラする、焦燥感、落ち着かない
☑生理不順、更年期障害、自律神経・ホルモンバランスが乱れやすい
☑シミが濃くなった、肌が黄ばむ、肌荒れ、爪がもろい
⚠3つ以上、症状が当てはまる方は、体の中で”春の切り替え”が上手くいっていないサインです。
春の不調を放っておくとどうなる?

この時期の不調を我慢してしまうと、自律神経の乱れが長期化・慢性化し、日常生活に支障をきたす様になるだけではなく、
・梅雨のだるさ
・夏バテ
・秋の落ち込み
へとつながります。エネルギー不足の状態で暑さに対抗しなければならず、より深刻な不調を引きずりやすくなります。
今日からできる春の養生

✓夜更かしを控える
✓酸っぱいもの(梅干し・レモン)を少し取り入れる
✓窮屈な下着やストッキングでしめつけない
✓首元・お腹を冷やさない
✓深呼吸を意識する
それでも追いつかない場合は、体の流れを整えるサポートが必要になります。
Mari鍼灸Salonでできる”春の毒出し”

Mari鍼灸Salonでは、山元式新頭針療法(YNSA)と深層筋アプローチを組み合わせながら、春の不調や毒出しを解消していきます!
・自律神経の切り替えを助ける
・胃腸や肝臓の働きを活性し、根本から毒出しをサポート
・免疫力を高め、つらーい季節の変わり目にアプローチ
・鎮痛作用により、痛みやしびれを根本から解消
・多幸感をもたらし、ストレスリリース♪
こんなアプローチで、春の”出す力”を穏やかにサポートします。無理に出すのではなく、その人の体力に合わせて整えるのが特徴です。
最後に

”なんとなく不調が続いている”
”病院に行くほどではないけど気になる”
そんな方こそ、春は体を整える良いタイミングです。
気になる症状があればお気軽にご相談くださいね。
頑張りすぎず、今年は少し早めに整えていきませんか?
🌸表参道駅から徒歩3分のMari鍼灸Salon
🌸診療時間 10~18時
🌸定休日:水曜日 土日・祝日も営業♪
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