最近、「虚弱に生きる」という本が話題になっています!

・20代で老人なみの体力
・体力がなさすぎて就職できない
・体力がないため、謎の不調に見舞われる
かく言う私も、生まれながら虚弱体質だったので、「これ私のことだ!」と共感の嵐でした!
すぐお腹を壊す
お腹が空くと、極限の低血糖になり、体力を失う
同級生と同じことをする体力がない
肌が弱く、顔一面に真っ赤なニキビから乾癬(かんせん)に発展!
虚弱な体と必死に付き合い続け、気づけば50代・・・。
鍼灸をはじめ、あらゆる養生や食事法、ヨガ、瞑想によって
ようやく虚弱から、中程度くらいの体質改善に成功!
現在は「更年期」という壁と必死で向き合っております💦
本当に虚弱な人と、張りつめている人
東洋医学では体質を
・虚証(きょしょう):エネルギー欠乏型、体力がないため常にしんどい
・実証(じっしょう):体力旺盛、滞り、つまりやすい
に分けます。
虚証の方は「私は弱い」と思っています。
実証の方は「私は大丈夫」と思っています。
でも実は、
どちらも無理している体なのです💦
虚証のリアル

虚証のつらさは、数値や検査に出にくいところにあります。
・寝ても疲れが取れない
・クヨクヨしやすい
・お腹が弱い
・人と会うだけで消耗する
・夜出かけると、次の日、使いものにならない
「頑張りが足りないのでは?」と
自分を責めがちですが、それは、性格や努力の問題ではありません。
体のエネルギーが足りないだけです。
実証のリアル

・肩や背中が、岩のように硬い
・頭痛、目の奥が痛む
・イライラしやすい
・健康診断の数値が、ほぼ高めに出る
でも動けてしまう!
仕事も夜更かしも、連日の飲み会も、へっちゃら!
だから止まらない。
そしてある日、突然、体が強制終了をかけます💦
実証向き・虚証向きの養生は真逆です

Mari鍼灸Salonで大切にしているのは、
強くすることでも
頑張らせることでもなく
消耗を止めること。
虚証に、実証向けの刺激をすると悪化します。
実証に、補いすぎると、余計に滞ります。
体質を間違えると、「良かれと思って…」が逆効果になります。
だからこそMari鍼灸Salonでは、その場の症状だけでなく
体質を見極めて施術を行っています。
山元式新頭針療法YNSA×深層筋アプローチも、体質に合わせて刺激量を変えています。
同じ肩こりでも、虚証と実証では、治療法も良くなる経過も全く違います。
どちらも弱さではない
虚証は、弱いのではありません。
実証は、強いのではありません。
どちらも体が出している必死のSOSなのです!
虚証の方は、ちょっとした変化でも、すぐに不調に見舞われやすいので
日々養生しながら、定期的に鍼灸で、健康の底上げしていくことが大切!
実証の方は無理がきくので、ひちたび病気になると
劇症化しやすいので、未病のうちに鍼灸でケアしていくことが肝要!
あなたはもう十分、頑張っています。
体を守る選択をしませんか?

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