イライラ・目の疲れ・肩こり…春に増える理由と対策

2026年02月09日

最近、

・首や肩が張ってつらい

・なんとなくイライラする

・目の疲れや充血、ドライアイ、クマが濃くなった、、、

そんな変化ありませんか?実はこれ”春のせい”かもしれません。

 

春はなぜ”毒出し”の季節なの?

 

春は、冬の間に眠っていた動物が目覚め、虫も土の中からはい出し、草花も一斉に芽吹き始める季節です。冬にため込んできたものを外へ出そうと体が動き始めます。2月4日(立春)~4月20日(穀雨)まで春の毒出し期になります。東洋医学では、春は”肝(かん)”の季節!”肝”は気や血をすみずみまで巡らせたり、潤いを与えたり、血を蓄える作用があります。でもタスクに追われすぎて忙しい、パソコンやスマホなどで目を酷使し過ぎている、座りっぱなし、動かない、冷えている状態だと、出し切れない滞りが不調として表にでてきます。

 

 

春はこんな不調に注意したい

 

☑首や肩が張る、背中が張って痛む

☑目の疲れ、充血、ドライアイ、クマ、かすみ目、瞼がピクピク痙攣する

☑気分の浮き沈みが激しい、イライラする、焦燥感、落ち着かない

☑生理不順、更年期障害、自律神経・ホルモンバランスが乱れやすい

☑シミが濃くなった、肌が黄ばむ、肌荒れ、爪がもろい

 

⚠3つ以上、症状が当てはまる方は、体の中で”春の切り替え”が上手くいっていないサインです。

 

春の不調を放っておくとどうなる?

 

この時期の不調を我慢してしまうと、自律神経の乱れが長期化・慢性化し、日常生活に支障をきたす様になるだけではなく、

・梅雨のだるさ

・夏バテ

・秋の落ち込み

へとつながります。エネルギー不足の状態で暑さに対抗しなければならず、より深刻な不調を引きずりやすくなります。

今日からできる春の養生

✓夜更かしを控える

✓酸っぱいもの(梅干し・レモン)を少し取り入れる

✓窮屈な下着やストッキングでしめつけない

✓首元・お腹を冷やさない

✓深呼吸を意識する

 

それでも追いつかない場合は、体の流れを整えるサポートが必要になります。

 

Mari鍼灸Salonでできる”春の毒出し”

Mari鍼灸Salonでは、山元式新頭針療法(YNSA)深層筋アプローチを組み合わせながら、春の不調や毒出しを解消していきます!

 

・自律神経の切り替えを助ける

・胃腸や肝臓の働きを活性し、根本から毒出しをサポート

・免疫力を高め、つらーい季節の変わり目にアプローチ

・鎮痛作用により、痛みやしびれを根本から解消

・多幸感をもたらし、ストレスリリース♪

 

こんなアプローチで、春の”出す力”を穏やかにサポートします。無理に出すのではなく、その人の体力に合わせて整えるのが特徴です。

 

 

最後に

 

”なんとなく不調が続いている”

”病院に行くほどではないけど気になる”

そんな方こそ、春は体を整える良いタイミングです。

 

気になる症状があればお気軽にご相談くださいね。

頑張りすぎず、今年は少し早めに整えていきませんか?

 

 

🌸表参道駅から徒歩3分のMari鍼灸Salon

🌸診療時間 10~18時 

🌸定休日:水曜日 土日・祝日も営業♪

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