SNSを中心に話題沸騰!「虚弱に生きる」私、弱いんでしょうか?

2026年02月12日

最近、「虚弱に生きる」という本が話題になっています!

 

 

・20代で老人なみの体力

・体力がなさすぎて就職できない

・体力がないため、謎の不調に見舞われる

 

かく言う私も、生まれながら虚弱体質だったので、「これ私のことだ!」と共感の嵐でした!

すぐお腹を壊す

お腹が空くと、極限の低血糖になり、体力を失う

同級生と同じことをする体力がない

肌が弱く、顔一面に真っ赤なニキビから乾癬(かんせん)に発展!

 

虚弱な体と必死に付き合い続け、気づけば50代・・・。

鍼灸をはじめ、あらゆる養生や食事法、ヨガ、瞑想によって

ようやく虚弱から、中程度くらいの体質改善に成功!

現在は「更年期」という壁と必死で向き合っております💦

 

 

 

本当に虚弱な人と、張りつめている人

東洋医学では体質を

・虚証(きょしょう):エネルギー欠乏型、体力がないため常にしんどい

・実証(じっしょう):体力旺盛、滞り、つまりやすい

に分けます。

 

虚証の方は「私は弱い」と思っています。

実証の方は「私は大丈夫」と思っています。

 

でも実は、

どちらも無理している体なのです💦

 

 

虚証のリアル

虚証のつらさは、数値や検査に出にくいところにあります。

・寝ても疲れが取れない

・クヨクヨしやすい

・お腹が弱い

・人と会うだけで消耗する

・夜出かけると、次の日、使いものにならない

 

「頑張りが足りないのでは?」と

自分を責めがちですが、それは、性格や努力の問題ではありません。

 

体のエネルギーが足りないだけです。

 

実証のリアル

・肩や背中が、岩のように硬い

・頭痛、目の奥が痛む

・イライラしやすい

・健康診断の数値が、ほぼ高めに出る

 

でも動けてしまう!

仕事も夜更かしも、連日の飲み会も、へっちゃら!

 

だから止まらない。

そしてある日、突然、体が強制終了をかけます💦

 

 

実証向き・虚証向きの養生は真逆です

Mari鍼灸Salonで大切にしているのは、

強くすることでも

頑張らせることでもなく

耗を止めること。

 

虚証に、実証向けの刺激をすると悪化します。

実証に、補いすぎると、余計に滞ります。

 

体質を間違えると、「良かれと思って…」が逆効果になります。

だからこそMari鍼灸Salonでは、その場の症状だけでなく

体質を見極めて施術を行っています。

 

山元式新頭針療法YNSA×深層筋アプローチも、体質に合わせて刺激量を変えています。

同じ肩こりでも、虚証と実証では、治療法も良くなる経過も全く違います。

 

どちらも弱さではない

虚証は、弱いのではありません。

実証は、強いのではありません。

どちらも体が出している必死のSOSなのです!

 

虚証の方は、ちょっとした変化でも、すぐに不調に見舞われやすいので

日々養生しながら、定期的に鍼灸で、健康の底上げしていくことが大切!

実証の方は無理がきくので、ひちたび病気になると

劇症化しやすいので、未病のうちに鍼灸でケアしていくことが肝要!

 

あなたはもう十分、頑張っています。

体を守る選択をしませんか?

 

 

 

🌸表参道駅から徒歩3分!Mari鍼灸Salon

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