しつこいアゴのニキビ!マスクのせい?いいえ「鉄欠乏」が原因です。

2020年07月29日

長時間のマスク着用で、肌荒れがひどくなり、皮膚科に駆け込む女性が増えているそうです。

当サロンでも「アゴのニキビ」のお問い合わせを多くいただいております。

 

  【目次】

1.アゴは「生殖器の状態」を顕著にあらわす

2.繰り返し出てくるアゴ二キビは「鉄欠乏」が原因

3.血液検査で「異常なし」でも安心できない

4.アゴニキビが良くなるまで、どれ位かかるの?

5.食事で「鉄」を補えるの?

6.まとめ

 

 

1.アゴは、生殖器の状態を顕著にあらわす

 

アゴは「生殖器官の状態」をあらわすパーツ。

生理前になると、アゴニキビが悪化する人も多いのではないでしょうか?

もし、皮膚科に行っても、抗生物質を飲んでも、化粧品を変えても、ビタミン剤を飲んでも、アゴニキビが治らないようでしたら、生殖器官、ホルモンバランスの乱れが原因の可能性があります。

 

 

2・繰り返し出てくるアゴニキビは「鉄欠乏」が原因

意外と知られていないかもしれませんが、鉄と皮膚はとても深い関係にあります。いつまでも美しくありたい女性にとって「鉄」は必要不可欠な栄養素!

 

鉄は、美肌の天敵であるニキビやシミを撃退して、お肌を明るくしハリをもたらします。

アゴニキビが繰り返しできてしまう本当の原因は「鉄欠乏」にあります。

 

 

3.血液検査で「異常なし」でも安心できない

一般的に貧血かどうか判断するときに、ヘモグロビンの値を基準にしますが、よほど大量出血しない限り、ヘモグロビンの値は下がりません。

 

問題なのは、貯蔵鉄である「フェリチン」の値です。

アゴニキビが出来ている人のほとんどが、とんでもなく「フェリチン」の値が低くなっています。フェリチンが低い場合、アゴニキビだけでなく、肌のくすみ目のクマ顔色の悪さも気になります。その他、フェリチンが低くなると、毎月、生理がきても「排卵」していないケースが多く、

ホルモンバランスが乱れている可能性があります。

 

 

 

4.アゴニキビが良くなるまで、どれ位かかるの?

赤血球は120日ほどで出来上がるため、約4か月ほどでアゴのニキビは良くなるでしょう。

当サロンのお客様のほとんどが、4か月ほどでアゴニキビが回復しています。

万が一、4か月経過してもアゴニキビが良くならない場合は、ひどい便秘お腹にガスが溜まっている低血糖婦人病を患っている、肝機能の低下ストレス過多交感神経が異常に興奮している可能性があるでしょう。

 

【当サロンのお客様。4か月後にはアゴニキビが回復してきました。】

 

5.食事で「鉄」を補えるの?

女性は、毎月の生理によって、大量の鉄を消耗していますので、毎日レバーを食べていたとしても「鉄欠乏」しやすく、ほとんどの女性が「慢性鉄欠乏」の状態です。

ですので、きちんとした鉄サプリを補うことが必要不可欠です。

 

注意したいのは、病院で処方される「鉄剤」です。これは「非ヘム鉄」といって、吸収率が5%以下と低いうえに、胃などの消化器官に負担がかかるので、ムカムカする気持ち悪くなるといった副作用を生じやすくなります。

 

また安価な鉄サプリは注意してください。鉄の含有量が1mg以下だったり、黒いコーティング剤で着色されていたり、カプセルが石油由来の場合もあり、飲んでも効果が出にくいでしょう。

 

当サロンで、取り扱っている「医療用の鉄サプリ」1日に21mgもの鉄がとれます

1日3粒 30日分 3,780(税込)

 

 

6.まとめ

アゴニキビの原因について、お分かりいただけましたか?

私自身、20歳の頃、アゴニキビが発生し、皮膚科やエステ、化粧品、腸内洗浄など、ありとあらゆる方法を試したきましたが、いっこうに治りませんでした。42歳の頃、血液検査でフェリチンが枯渇していることが分かり、鉄を飲み始めたところ、20年以上も悩んでいたアゴニキビがすっかり良くなりました。

 

鉄サプリの補給でも良くならない方は、内臓の力が衰えていたり、神経やホルモンバランスが乱れていたり、組織が硬く、栄養がうまく吸収できていない可能性があります。

アゴニキビでお悩みの方は、当サロンがお力になれますので、一度ご相談ください。

  |