WHO(世界保健機関)が認める「鍼灸の適応疾患」と「鍼の効果」

2020年07月30日

ひと昔前の「鍼灸」のイメージは古臭い、ご年配の方が受けるイメージがあったものの、昨今では女優やモデルも撮影前に「美容鍼」を受けることが、女性誌でも取り上げられ、国内外を問わず、鍼灸への関心が一段と高まりつつあります。

 

【目次】

1. WHO(世界保健機関)が認める鍼灸の適応疾患について

2.なぜ、鍼灸で痛みがとれるの?

3.「自然治癒力」を目覚めさせる鍼の3大作用

4.他店とは違う!「深層筋をほぐす鍼」の効果

5.まとめ

 

1. WHO(世界保健機関)が認める鍼灸の適応疾患について

WHO(世界保健機関)でも自律神経失調症、肩こり、頭痛、腰痛、婦人科疾患、不妊といった

100種類以上の疾患に鍼灸の効果があることを認めています。

 

 

 

2.なぜ、鍼灸で痛みがとれるの?

 

実は、痛みは「脳」で感じています。

西洋医学では、痛みがあるとき「鎮痛剤」を用いますが、副作用として交感神経を緊張させ、血行障害(冷え)を招いてしまう場合があり、根本的な解決にいたるのは難しくなります。

一方、鍼は、痛みを感じている、脳の中枢神経にダイレクトにはたらきかけ、痛みを早く鎮静させることができます。鍼によって、脳からモルヒネ同等の鎮痛物質である「エンドルフィン」がでることが分かっています。

 

 

3.「自然治癒力」を目覚めさせる鍼の3大作用

鍼灸によって「自律神経系」「内分泌(ホルモン)系」「免疫系」に作用することが、様々な医療機関や大学の研究によって明らかになりました。鍼は、私たちの内臓機能を高め、血液、リンパ液の循環をよくし、免疫力を高め、自然治癒力を目覚めさせてくれることが示唆されています。

 

 

4.他店とは違う!「深層筋をほぐす鍼」の効果

一般的な鍼灸院では、カラダの表面に鍼を何本も刺したまま、数10分ほど放置して終了ですが、当サロンでは、不調をおこしている原因の「深層筋」を鍼先で丁寧にほぐしていきます。

 

この深層筋が硬くなってしまうと、じっとしていても痛い立ちくらみ頭痛イライラの原因になったり、冷えや婦人病、肌荒れ、ムクミなどを起こします。

ボロボロで硬くなった深層筋をほぐしていくことで、自律神経ホルモン免疫力の働きが高まり、本来の健康と若さを最大限に引き出すことができるのです。

 

5.まとめ

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、ますます「健康格差」が広がりつつあります。

鍼灸は肉体の不調だけでなく、ウツ自律神経失調症にも効果が認められています。

他店でも良くならなかった方鍼をまだ知らない方にも、鍼の魅力を理解していただけたら幸いです。

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